デリバリーヘルスでも、待ち合せ型とデリバリー型があります。
それ以外にも様々なスタイルがありますが、僕自身が経験した店舗はこの2つのスタイルでした。
始めたキッカケが働いている女性の送迎でしたので、デリバリー型になりますね。
この店舗では、お客様の自宅にもデリバリーをしていました。

なかには、ホテルのみ出張といったお店もありますが・・・

慣れるまでは本当に大変でした。
道に迷うことは、もちろんのことですが どの道が混んでいたりとかが全く僕はわからなかったので、
お客様に告げた時間を大幅に遅れてしまうこともありました。

大抵の場合は、お店に連絡を入れて状況を説明しますが、
オペレーターが忙しいとその連絡をお客様に入れられてなかったりして、クレームにも繋がったりもしたりしました。
最悪の場合、「予定があるから今日はいいや」などと言われてしまって、キャンセルになったこともあります。
お仕事が一本減ることになりますから、悪循環になりますね。

僕が店長になったお店では、待ち合せ型のスタイルのお店でした。
メリット、デメリットはありますが僕自身はこのスタイルは効率がいいと思います。
なぜなら、駅付近での待ち合せであれば電車での移動を女性にしていただければ、おおよその時間が把握出来る事になります。

それ以外にも
・運転手が必要なくなる
・女性の待機が駅などで出来る
・経費の削減(これが1番ですね!!)

僕が経営した店舗ではこのスタイルでしたね。
この場合ですと、お客様の大半が駅の近くで遊ばれるので、基本的に駅近くのラブホテルを利用されます。
そうなりますと、今度は車の走る道路を覚えるのではなく、ラブホテルの場所を覚えることになります。
最初のころは自分自身の足を使って、ラブホテルまでの道を覚えたり、だいたい何分ぐらいかかるか測ってみたりしました。
そうすることによって、女性にも説明できるようになるので仕事がスムーズになりますね。

店に入ってきた内勤のスタッフの最初の仕事も、各駅のラブホテル巡りなどをさせています。

余談ですが、僕の場合は新しく入ってきたスタッフの能力を見るのに道の説明はもちろんのことですが、
お客様との会話の中でそのラブホテルの料金システムを話をしている姿を見ると勉強しているなーと関心しますね。

大事なことは全てにおいて、一流を目指していくことだと思っているのでサービス精神を忘れずにいることですね。
自分がされて嬉しいことを目指して仕事をしていた時期ですね^^