人妻デリヘルイメージ
デリバリーヘルス業でのクレームやトラブルについて書こうと思います。
様々なことがありますが、僕自身が経験してきたものとしては、やはり時間のトラブルが多かったですね。
前回の記事でも、送迎についてお話しましたが、お客様にも予定があるということを忘れてはいけませんね。
20分ぐらい遅れてしまって、今日は遊ばないとなった場合「申し訳ございません」で済めば良いのですが、僕が働いていた人妻のデリヘル店の場合は交通費をいただいていたので、納得してくれないお客様もなかにはいらっしゃいました。

そういったトラブルが非常に多かったのを鮮明に憶えています。
ですから、時間についてはかなり慎重になって対応していましたね。

『時は金なり』とよく言いますが、まさにその通りだといつも思っています。

キャンセルになれば、仕事が一本なくなりますし、それまでに費やした時間も無駄になってしまいます。
例えば、その女性がお客様のところに向かっている間に、他のお客様からも電話が入ってくるケースがたまにあります。
その場合はそのお客様にお断りしなければいけなくなりますね。
僕はそのケースが1日に何回か続く時は、体力的にも精神的にも、ものすごく疲れてしまったのを思い出します。

あとは、女性のサービスに満足されないお客様からのクレームなどもあります。
その場合は、「こんなサービスでは、お金払わないよ」などと言われてものすごく困った事もあります。
話を聞いてみると、自分がお客の立場でも払いたくないなと思うような事を言われてしまい、自分で料金を立て替えた事もしばしば・・・(本来はやってしまってはいけないことだと思います)
理由としては、お客様も癖がついてしまうので、他の同業のお店の方たちにも迷惑がかかる場合があるかもしれないからです。

クレームやトラブルについては、言ってしまえばキリがないぐらいあります。
いかにして、うまく対応していくのは経験しかありませんね。
長年やっていても、こんなケースは始めてと思うようなクレームなどもありますし、下着が可愛くないなど、お客様の好みの問題もありますが、やはりお客様があってのお仕事ですので、常日頃が勉強になりますね。

最初にも言いましたが、僕自身がクレームで1番経験してきたことは、やはり時間です。
それを未然に防ぐ方法としては、女性が出てから到着するまでの時間というのを経験から覚えていくしかありません。
電車で向かう場合は、人身事故などによる電車の遅延。
車の場合は、交通状況の判断。

僕自身、今は現場には出ていないのですが、私生活においても時間をはかるクセが未だについてしまってますね(笑)