大金
今回は、”スタッフの給料とデリヘル嬢の給料はいくら”なのか?
みなさんが気になるところだと思いますので、書きたいと思います。
基本的にデリバリーヘルスに限ったことではないのですが、風俗のお仕事は拘束時間が長いです。
その割には、給料が安いと感じる方が多いのが現実です。

僕がデリヘル店に入った時の給料は、月に200,000円でした。
勤務時間が1日10時間で22日出勤でしたので、ちょっと少ないなと思った記憶があります。
ですが、給料のシステムはお店によってほとんど違うと思います。
もっと少ないお店もたくさんあると思います。

半年が経った頃くらいに、昇給がありました。
3万円増えて喜びもありましたが、1日働いて1万円が現実かと思っていた時期でもありました。
当時のお店の店長がいくらぐらい貰っていたのかはわかりませんが、僕が店長になるまで2年。
それまでに半年に30,000円ずつ上がっていき、店長になった時は350,000万円の給料になりました。
仕事にも慣れて、けっこー貰えてるなーと思っていました。
ただ、拘束時間が長いのと、休みがあまりないのはいつまで経っても不満でした。
ちなみに、いくつかのお店で店長をやらせて頂きましたが、MAXは月給800,000円ぐらいでした。

女性の給料に関しては、基本的に日払いシステムのお店にしか携わったことが僕はありません。
60%が女性、40%がお店といった分配が最初のお店でした。
指名がある場合は、指名料は女性につけていましたね。
もちろん、お店によってシステムはいろいろだと思いますが、基本的にはこのくらいの割合ではないでしょうか。
僕の働いていたお店の場合、その日お仕事が入らない女性がいても最低5,000円の保証をつけていました。
なかには、最低保証がないというお店も少なくありません。
では、どのぐらい女性が稼いでるのか?というと大雑把でしか書けませんが、稼ぐ女性は僕のMAXの倍以上稼ぐ女性も少なくはなかったです。
若い子が多いお店の場合はやはりブランド品に給料を当てている子が多かった気がします。

僕は給料が上がっていきますが、使う時間があまりなかったので貯金できるようになっていきます。
お金が溜まっていくにつれて、目標も出来ました。
自分のお店が持ちたいと思い始めます。。。
仕事に対してもお店を独立するというビジョンを持ちながら、仕事をするようになるので、
何をすればいいのかということを毎日考えるようになります。
今までは、既にできているシステムを毎日くりかえすだけの日々でしたが、その頃は仕事が楽しかったのを思い出しますね。
向上心をもって仕事をすると必ず良い結果が生まれると思います。