デリヘル嬢イメージ
こんにちは、デリヘル店の元店長のK.Sです^^
前回は、僕のデリヘルを始めたキッカケと女性の採用基準に関して簡単に書かせていただきました。
そしてこの仕事には『夢』があることも!
僕自身は風俗で遊んだことはあまりなかったのですが、この仕事を始めて2年ぐらいたったときから、
仕事の勉強の為、店舗型もデリヘルもよく行きました(笑)

この仕事は、働いてくれる女性とお客様がいて成り立つものです。
僕に限ったことではないと思いますが、女性もお客様のように扱います。
ちなみに、僕はお店で働く女の子の事を女性といいます。
決してカッコつけてるわけではないのですが、やはり働いてくれる女性があっての仕事だからです。
女性がいて、そしてお客様がいてお金が発生する商売なのでどちらも大切です。

今回は、あまり細かくお話は出来ないのですが『お客様について』お話したいと思います。
僕が所属していたお店でのお話しか出来ませんが、いろいろなお客様がいました。
女性が好きになってしまうような紳士なお客様もいましたし、
逆に怖がってしまうようなお客様もいました。

まず、お客様と最初に接点を持つのは、お店で働く内勤のスタッフです。
新規のお客様ですと、全くお客様の情報がわかりません。
ですので、電話を受けてから時間をあるていど掛けて、どういったお客様なのかを簡単に探ります。

『お客様の容姿』『プレイ内容』『性癖』などは接客をした女性が1番わかるので、
事務所に帰ってきた段階で女性からお話しを聞きます。
とても優しかったとか、攻めるのが好きとか、簡単にお客様の情報を集めます。
それがとても大事なことで、次回また同じお客様から電話が来た場合、どの女性をお勧めするか自分なりに判断できる材料になります。
今回は、こんなお客様がいたというお話しをしたいので、またお店の内容については改めてします。

なぜ、遠回しにこんなお話しをしたかというと、僕のお店をひいきにしてくれてるお客様がいました。
何回も当店を利用されていて、次第に電話越しですがものすごく仲が良くなっていったのです。
当然、僕はそのころ店長になったばかりの時で、業務に追われて電話が長いとストレスを感じていました(ものすごく反省しています)

僕の場合は、女性の送迎から店長になるまで、約2年でした。
店長になって嬉しいのもつかの間、休みもほとんどなくなり身体が慣れてきたぐらいになった時は事務作業を淡々とこなすだけのロボットみたいな生活が続きます。\r\nですが、このお客様は電話を切らせてくれないというか、切るタイミングが難しいお客様でした。
ある時にこのお客様に「食事に行きませんか?」と言われ、最初は何言ってんだこの人 と思いつつ
丁重に「当店の女性を誘って下さい、女性も喜びますよ!」と会話を濁していたのですが、
何回か話すうちに、会ってみようと・・・

今では、その方と一緒に仕事をしています。
なにが起こるかわからないものです^^